HOW TO USE
請求・書類発行の使い方
- 書類タブ:請求書・領収書・見積書を1件ずつ作成します。作成した書類は印刷/PDF保存、またはメールで送付できます。
- 契約・自動送付タブ:毎月/毎年ぶんを自動で出したい会員を契約として登録します。「今月の送付予定」で対象を確認し、まとめて発行・送付します。
- 入金の確認タブ:銀行のネットバンキングからダウンロードした入金明細を取り込むと、発行済みの請求書と金額で突き合わせて候補を出します。押して確定すると請求書が「入金済」になり、その振込名義を覚えるので翌月から自動で当たります。未入金・期限超過もここに出ます。
- 設定タブ:書類に印字する発行元情報・振込先・登録番号と、管理画面(machi-univ.jp/admin)からダウンロードした会員CSVの取込を行います。
- 契約が終了・停止している会員、会員台帳に在籍が無い会員へは送付できないようロックされます(理由が画面に出ます)。
MONTHLY RUN
今月の送付予定
RECONCILE
入金の取込と消し込み
銀行のネットバンキングからダウンロードした入金明細を取り込むと、発行済みの請求書と自動で突き合わせます。
金額が一致するものだけを候補に出し、消し込みは人が押したときだけ確定します(振込手数料ぶん少ない入金も候補に含みます)。
一度消し込むと「この振込名義=この会員」を覚えるので、翌月から自動で当たるようになります。
ISSUER
発行元情報(書類に印字されます)
空欄のときは書類に登録番号を印字しません。
年+連番は、発行年がひと目で分かり、年が変わると 0001 から数え直します。請求書・領収書・見積書はそれぞれ別の連番です。
通常は空欄で結構です。英字1文字(R・Q など)は元号と紛らわしいので避けてください。
MEMBER SYNC
会員台帳の取込(誤送付の防止に使います)
公式サイトの管理画面(machi-univ.jp/admin)から会員情報を取り込み、契約と突き合わせます。
会員種別が課金対象外(仮登録・従業員・スタッフなど)になっている方、台帳から消えた方には自動送付しません。
毎日1回、自動で最新化されますので、普段この画面で操作する必要はありません。
読み込み中…
AUTO SEND
自動送付の全体スイッチ
OFFの間は、契約側で「自動送付ON」にしていても一通も送信されません。 運用を始める前の安全弁です。テスト送信で内容を確認してからONにしてください。
書類・契約は事務局全員に共有されます。金額の変更・送付は「更新履歴」に記録されます。